株価暴落時こそ、投資の自分ルールを再確認する

新型コロナショックで、株価が毎日大幅な変動を上下に繰り返しています。各国の経済対策が続々と打ち出されても、ウイルスの収束が見えない今、世界経済の先行きは不透明感が漂っています。

こんな時こそ、自分の投資ルールを再確認してみてはいかがでしょう。

1. 購入時に、その銘柄の購入目的を明確にしていますか?

a. 長期保有 (配当収入・株主優待・将来の成長期待)

b. 短期保有 (○○%値上がりしたら売却)

2. 購入時に決めていたルールに従い、売却でできていますか?

特にbで、購入時に決めていた~○○%まで値上がりしたら売却する~にも関わらず、「もう少し上がる気がするから今はやめておこうかな」という感情が沸いてきて、売却をためらったりしていませんか。

私も何回も同じことを繰り返しては、反省しています。

でも、今回のような株価の暴落は突然やってくるのです。

欲張らず、最初に決めた売却ルールは、感情をシャットアウトして機械的に売却する習慣を身に着けておけば、今回のような暴落時がきても後悔しなくて済みます。

購入は簡単に決断できますが、売却も自分ルールに忠実に決断実行したいものです。

 

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