株式投資入門 配当金

前回の続きで、配当金収入を目的にする場合についてです。

株式保有すると、半年に1回、もしくは年1回、配当金がもらえます。

とは言っても、業績の悪い企業は配当金が出ないところもありますし、

業績はいまいちでも、配当金を出すところもあります。

現在の日経平均225銘柄の平均配当利回りは2%位です。

配当利回りは、1年間に出す配当金÷株価 です。

中には7%以上出している企業もあります。

他に、配当性向とういう指標もあります。

配当性向(%)は、配当金÷1株当たりの純利益×100 です。

利益のうちどれだけを配当金に当てるかと、

配当性向を株主重視の意味合いから公約している企業もあります。

かといって、配当性向が高すぎると、利益を設備投資に回したり、

業績向上の為の投資に十分な資金が回せなくなるなどの弊害もあるので、注意しましょう。

定期金利が1%に満たない現在です。

配当利回りが2~3%程度、毎年配当金収入として得られるのも、

株式投資の楽しみの一つでしょう。

ただし、定期預金と違い、株式投資は元本保証ではありませんので、

株価は上下します、それだけはお忘れなく。

 

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