株式投資入門 株主優待

今日は、株主優待についてです。

株主優待制度は企業が個人株主に長期保有してもらい、

株価の安定を図る目的に重点を置いているので、年々内容が充実してきています。

自社の商品、お店や施設で使える優待券や割引券、商品券、お米券、

プリペードカード、などなど、なんで、この企業がこんな株主優待を?というような、

本業とは全く関係ない優待制度を扱っている企業もあります。

日常生活でよく利用するお店で安く利用できたり、商品をゲットできたりするので、

株式を保有するお得感を実感できます。

ただし、株価は低迷していても、株主優待制度がお得感満載なところもあります。

株主優待制度だけに目がいって、本来の企業業績、株価を全く気にしないのは

本末転倒と考えます。

株主優待にひかれても、やはり本業がうまくいっているのか、

株価はどうなのかもチェックしてから、購入しましょう。

また、株主優待(配当も同様)を受けるためには、権利確定日というのがあり、

その日に株主名簿に記載されていることが、条件です。

その為には、権利確定日の3営業日前までに、その株を購入することになります。

株主優待も株式投資の楽しみの一つです。忘れたころに商品が届くと、

「そうだった、ここの株、持ってたんだ」と再認識します。

 

 

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