投資信託を購入する際のチェックポイントや参考情報

 

  1. 自分がほぼ理解できないものは買わない。
  2. 初めての投資信託はわかりやすいインデックス運用のものから選ぶ。
  3. 費用(購入時手数用、信託報酬、信託財産留保)が低いものを選ぶ。
  4. 購入金額の分散(一度に大金をつぎこまない)
  5. 投資先の分散(同じものばかり購入しない)
  6. 基準価額が低いのに分配金が高いものを選択しない。
  7. 基準価額の低いものが安くていい、高いものはよくないとは限らない。
  8. 長期運用で考えるなら、毎月積み立てがいい。(ドルコスト平均法)毎月一定の口数を購入するより、一定の金額で購入するほうが、最終的に右肩上がりの場合は購入単価が安く抑えられる。
  9. 新規設定の投資信託にとびつかない。
  10. 信託期間が無期限のものを選択する。
  11. 運用報告書がわかりやすく、情報量が多いもののほうがいい。
  12. 運用方針に賛同でき、自分も一緒に経済活動に参加していると感じられるものがいい。
  13. 総資産残高(運用している資金量)が暫定的に減少しているものは避ける。
  14. インターネットで購入することに抵抗感がないのであれば、ネット取引が商品豊富で手数料が抑えられる。
  15. 投資信託を購入する目的をあらかじめ決めておくことで、投資金額や投資対象商品の絞り込みができる。(5年後に海外旅行に行くお金を増やしたい、30年後の老後の年金の足しにしたい、等々)
  16. 直販の投資信託というものもある。現在13本。普通は販売会社と運用会社は別々の会社だか、直販は運用会社が販売も担っていて、セミナーや報告会を頻繫に行っているので勉強になる。
 

☆以上のことを全て考慮すると選択の幅がなくなりますので、ご自身の優先順位を決めて、上位のものに当てはまる投資信託に決めるのがベストといえます。