<用語集>

リート(REIT)»  不動産投資信託のことです。投資家からの資金と金融機関からの借り入れで、オフィスビルやホテル、 商業施設やマンション、物流センター、ヘルスケアセンターなどの物件を購入し、賃料で分配金の原資にしたりや売却益で 利潤を追求するものです。

J-REIT  »  »  日本の不動産投資信託で、利益の90%を投資家に還元すると、法人税がかからないという税法上の特徴があるので、利回りの高いものが多いです。

ETF       »     »     »  上場投資信託のことです。証券取引所で売買できるもので、株式のように指値ができたりします 。 国内外の債券・株式や商品(原油・金・大豆等)などに投資する多種多様なものがあります。

ファンズオブファンズ »  複数の投資信託を集めて合成させた投資信託です。

マザーファンド   »  運用効率を高めるためにファミリーファンド方式で、複数のファンド(ベビーファンド)を集めて合同運用するためのファンドをいいます。

ベビーファンド  »  マザーファンドの組み入れ比率(国内債券・国内株式・海外債券・海外株式・国内リート・海外リート)をそれぞれ変えたもので、実際に投資家が購入するものです。

為替ヘッジ(あり) »  外貨で運用する際に円高で為替差損をヘッジ(回避する)する為に為替予約取引などを事前にしておくこと。 コストがかかります。

為替ヘッジ(なし)»  外貨の為替の影響を直接受けます。円高時には為替差損、円安時には為替差益を享受できます。

<投資信託購入の流れ>

  1. 購入商品選択と購入金額を決めます
  2. あらかじめ代金引き落とし口座に入金します。
  3. 申し込みをします。
  4. 約定日と約定価額、口数が決定します。日本国内のものであれば、申し込み日の夕方に価額が決まる。海外のものは翌日か翌々日(投資対象によっては数日後のもある)の夕方に価額が決まる。申し込み時に基準価額はわからないので、これをブラインド方式と呼びます。
  5. 手数料込みの代金が引き落としされます。
  6. 決算時に口数に応じて分配金が指定の口座に入金されます。再投資の場合は分配金で商品を買い増しすることになり、保有口数が増加します。