最近よく耳にするおつり投資について、実際に利用できそうなものを調べてみました。

<おつり投資>

  1. マメタス  ウエルスナビ㈱が運営

WealthNavi for 住信SBIネット銀行にて資産運用を開始している。

自動積立をしている、ことが開始の条件です。

利用料・・・なし

手数料・・・預かり資産の1%+税(年)

投資額・・・30万円~

ロボアドバイザーが運用

国内外のETF(上場投資信託)が投資対象

WealthNavi for ソニー銀行でも同様のサービスがあります。

投資額・・・1万円/月~

2. トラノコ  TORANOTEC㈱が運営

 

利用料・・・・300円/月(税込)

信託報酬・・・純資産総額の0.3%+税(年)

投資額・・・・5円~

出金手数料・・300円

ファンドマネージャーが運用

ETF、ETN(債券の一種)が投資対象で

大トラ(リターン重視)、中トラ(バランス重視)、小トラ(安定重視)の中から一つ選択

家計簿アプリ、トラノコおつり補足サービスで100円、500円、1000円のうち

どれかを設定し、データー上の差額分、ユーザー承認後、

おつり相当合計額を月1回指定口座より引落し運用資金になります。

例)620円の買い物をした場合、100円設定なら80円、1000円設定なら380円がおつり相当額となります。

 

☆2つともネットを利用することに変わりありませんが、毎月1万円を投資した場合の

コストを比較すると、マメタス→12万円×1%=1,296円(税込)

トラノコ→12万円×0.3%+300円×12ヶ月=3,989円(税込)

となり、さらに出金手数料がトラノコには加算されるので、コストだけを比較した場合はマメタスに軍配が上がります。

 

☆ご利用の際にはネットで最新の情報をご確認ください。